【答えます】ハイローオーストラリア口座開設の住所確認に住民票は有効?

最近、ネット上で誰でも気軽にはじめられる副業として話題となっている「ハイローオーストラリア」

口座開設をしていないが、とても興味がある!という方も多いかと思います。

しかし、これまでに国内外問わずバイナリーオプションサイトを利用したことがない人にとっては非常に未知な部分も多いですよね。

特に口座開設をするというのに一苦労をしてしまいそうというイメージもあるかもしれません。

そんな悩みを解消するためにこのサイトでは、分かりやすく「ハイローオーストラリアの口座開設」を進められる方法をご紹介しています。

今回は本人確認書類を提出する際に、「住所の確認は住民票でも大丈夫かどうか」という部分をピックアップ!

ぜひ、こちらを参考にスムーズに口座開設・アカウント登録まで進んでもらえればと思いますので、どうぞご覧ください。

スポンサードサーチ

ハイローオーストラリア口座開設の住所確認に「住民票」は使える?

ハイローオーストラリアの登録はこちらから

ハイローオーストラリアの新規アカウントまた口座開設をする際には本人の住所が分かる書類を提出しなければいけないのですが、その書類に「住民票」が使えるのかどうか?という疑問をネットで見かけました。

まず、先に答えから申し上げますと、ハイローオーストラリアでは「住民票を住所確認の書類」として認めていません。

そのため、本人を証明するための書類は別で用意しなければいけないということになります。

なお、その理由についてはハッキリとは明かされていませんが、おそらく住民票は別人(なりすまし)でも比較的取得しやすい公的証書だからかもしれませんね。

住所確認のために送付可能な書類は?

ハイローオーストラリアでは新規ユーザーの住所確認のために以下の3つの書類の中から1つの書類の提出を求めています。

  • 自動車運転免許証
  • マイナンバーカード(顔写真つきプラスチックのカードのみ可)
  • パスポート写真欄+住所自書欄(見開きで反対側のページも含める)

このように住民票は認められていませんので、あらかじめご注意ください。

そして、この上記3つのうちのどれかと、さらに下記にまとめた書類のどれか1つを提出することがハイローオーストラリアでは義務付けられています。

  • 年金定期便、税金、投票のご案内ほか
  • 国や市区町村から届く郵送物
  • 電気、ガス、水道など公共料金の支払い・明細書
  • 固定・携帯電話、インターネット、保険、クレジットカードに関する紙媒体の文書、若しくはダウンロードできるPDF明細

つまり顔写真が付いた書類と、公的な機関(もしくはそれに準ずる機関)から発行された書類を組み合わせて「ユーザーの住所の確認作業」を行っているということになりますね。

運転免許証もパスポートもないという方はマイナンバーカードを

若い世代の方であれば、基本的には運転免許証もしくはパスポートのどちらかを所持していることが多いかと思いますが、そのどちらもないという方のためにマイナンバーカードでもOKということにしています。

最近では会社に勤める際や転職時などにマイナンバーカードを求められるケースもありますので、もしかしたら以前よりも普及率が高まっているかもしれません。

ちなみにマイナンバーカードの場合、顔写真付きでないカードも発行されていますが、顔写真が付いていないマイナンバーカードはハイローオーストラリアの口座開設には使えませんのでご注意ください。

ある意味、住民票と同じ効果しかないということになるかと思います。

口座開設後の住所変更の際には住民票が使えることもある

ハイローオーストラリアの登録はこちらから

ここまでご覧いただき、ハイローオーストラリアに提出する書類としては住民票は無価値のように思えるのですが、実は口座開設後に住所変更をする場合に住民票が使えるケースもあります

上記の画像はハイローオーストラリアの公式ホームページの一部を抜粋したものですが、住所変更をする際に「住民票」が有効であることを示唆しています。

そのため、住民票が一概にすべてにおいて使えないということではないようですね。

ただし、やはり口座開設の際には住民票以外の顔写真付き本人確認書類が必要となりますので、ハイローオーストラリアを利用したいと考えている方はなるべく早い段階で「運転免許証・パスポート・マイナンバーカード」を手元に置いておくようにしましょう。

住民票と並んで住所確認に使えない書類一覧

ハイローオーストラリアの口座開設で、住民票と並んでユーザーの住所確認に使えない書類を一覧としてまとめました。

  • 健康保険証
  • 学生証
  • その他運転免許証
  • クレジットカード

これらの中だと、例えば学生証などは顔写真が付いていることもあるかもしれませんが、基本的にハイローオーストラリアでは受け付けていません。

初めて口座開設をしようという方の中には、上記の書類でも大丈夫と考えている方もいるかもしれませんが、確実に審査で落ちてしまいますのでよく覚えておきましょう。

まとめ:ハイローオーストラリア口座開設の住所確認で住民票は使えない

ハイローオーストラリアの登録はこちらから

ハイローオーストラリア口座開設のための情報として、同サイトにおける住民票の扱いをご説明してきました。

ご覧のように住民票は本人の住所確認をするための書類としては「適していない」といった扱いとなっています。

そのため、こちらの内容をご覧いただいた方はなるべく早くハイローオーストラリアに認められている本人確認書類(3つのうちのどれか)をご用意してもらえればと思います。

書類さえ揃えば登録自体は簡単ですので、ぜひ気軽にハイローオーストラリアにアクセスしてみてください。

きっと新しい副業の世界があなたを待っているはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です